大阪女学院第35回教育研究会
渡邊さゆり
大阪女学院教育研究会
大阪女学院大学
2021年2月のミャンマー軍事クーデターに対し、日本を中心としたキリスト者が応答する形で形成された運動であるアトゥミャンマーの活動をジェンダー批判で読み解く。300回を超える祈りの集いを重ねる中で、アトゥトゥミャンマーが直面し、見出してきた課題を「非ケア」や「ジェンダー」の視点から共有・考察した。平和構築、キリスト教、アジア、ジェンダーをキーワードに考えた。