共在感覚を伴う支援実践のための“対話” -就労継続支援 B型事業所における支援から-
引地達也 大内雅登 松熊亮
日本質的心理学会第23回退会
日本質的心理学会
東京
18歳以降の障がい者への「学び」をサービスに導入、または任意の学びを支援する場面においては、対話が促進され、コミュニケーションに質的変化に結びつき、関係性が再構築された実践のプロセスと枠組みを提供する。厚生労働省による生活介護事業所への生涯学習支援での対話の質の保証に向けた関係性構築のプロセスをコミュニケーションの活性化を紐解き、メディア論の視点からも考察する。